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合格実績
 
 
「現在完了形」「関係代名詞」「間接疑問文」等の文法事項に加え、入試頻出の並べ替え・書き換え・適語補充等の入試問題演習を実施します。合わせ長文読解・自由英作文・リスニング等の指導を強化していきます。今子供たちに求められているのは、英語という言語を通じての読解力・理解力・思考力と、パターンにとらわれない自由な発想力です。特に近年の入試では、自由英作文で、子供の発想力・国語力・表現力を重視するトレンドがあるので、万全の対策を行っていきます。早期にカリキュラムを終了し、9月より入試対策授業に入り、実践力を養成します。
今までの単元毎の学習から、総合問題のマスターを目標とする、3年間の総仕上げの学年です。内申対策と並行して、実力テスト・各種模試で好成績をマークできるよう、実力養成に努めます。この頃になると、子供たちは簡単に解ける問題よりも、20〜30分かけて、難しい問題を考えるほうが好きになっています。また難関トップ校は、解答までの過程を記述させる問題が多く出るため、論理的で説得力のある解答が作れるように、個別の添削指導を行います。KECで培った数学の知識・考え方は高校に入っても必ず、役に立ちます。
今まで身につけた知識力・読解力・発想力・表現力の全てを駆使して正しくアウトプットできるように、最後の総仕上げを行います。入試で求められる決められた時間の中で、初見の問題を読み解き、正しく理解、思考、表現できる能力を徹底指導します。将来、どんな分野に進もうとも、主な情報伝達手段は活字によるものです。したがって読解力は必ず必要になります。全ての勉強の基礎になるのが、国語という教科なので、志望校合格のために頑張るのはもちろんのこと、一生使える国語力を中学生の時代に、しっかり身につけて欲しいと思っています。
入試演習に十分な時間を充てるために、10月までに「運動とエネルギー」「酸化・還元」「食物連鎖」「天体」等、全カリキュラムを終了します。特に難関私立高校は、文部科学省の指導要領に沿わない難問題が出題されるので、学んだ知識を有機的・体系的に結びつけて解答できるよう私立入試対策用のオリジナル教材を使用して、応用力・発想力を重視した指導を行います。また公立入試では記述問題が頻出であり、特に公立トップ校は採点基準が非常に厳しいため、記述の得点いかんで合否が決定するといっても過言ではありません。そのため、専用教材を用いて記述対策を行っていきます。
中3学習項目である「公民」と既習の「地理」「歴史」の3分野を体系的克総合的に指導し、近年の入試問題のトレンドである融合問題に対する実力を養成します。また入試問題では、図表の読み取り、資料の比較検討、事象に対する自分自身の意見・考えの記述等、様々な要素が求められます。それらについても、一つ一つ対処法を指導し、入試に対する総合的な学力を養成します。