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| 「助動詞」「不定詞・動名詞」「比較」「受動態」等、文法項目的には、一番盛りだくさんな学年になります。様々な事が、英語で表現できるようになるので、さらに英語を好きにさせることができます。「感嘆文」「付加疑問文」など、教科書にはないが、英語独特の表現に関しては、子供達の知的好奇心を刺激するため、どんどん指導します。またKECオリジナル教材の「POWER
UP構文熟語編」を使用し、動詞変化、入試頻出の英熟語の暗記CHECKを年間通じて実施していきます。これによりさらに子供たちの英語表現力を豊かにします。 |
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| 「連立方程式」「1次関数」「図形の証明」等、入試頻出の最重点項目が目白押しの学年です。全ての項目が中3の数学はもとより、高校数学の基礎になる考え方がたくさん入っています。中2を乗り切れるかどうかで、数学が得意になるか不得意になるかが決定するといっても過言ではありません。ここでかなりの生徒が数学に苦手意識を持つため、多くの塾は定期考査対策に終始しがちですが、KECでは、難関私立入試の問題でも、諦めずに粘り強く考えることができる思考力・発想力に重点を置いた指導を行い、その場しのぎでない真の数学力を養成し、来年の受験学年に備えます。 |
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| 中1で学んだ内容を元に、さらにハイレベルな読解に挑戦します。多くの文章に触れることにより様々な分野の知識、色々な考え方、等幅広い教養を身につけます。また、ただ書かれていることを、そのまま鵜呑みにし、ひとつの正解を絶対視するのではなく、物事を批判的に捉えながら、自分の意見を形成していく「クリティカル・シンキング」ができるレベルまで指導していきます。知識力・読解力・表現力プラス解法テクニックをバランスよく指導し、いかなる問題に対しても感覚で解かず、論理的思考ができるように導きます。 |
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| 理科の定期テストでよい点数を取ることは、そんなに難しくありません。実験の結果だけを暗記すれば定期テストは得点できるからです。ただし、そのまま入試で通用するほど甘くはありません。理科で習う様々な現象の裏には、必ず、そうなるための科学的、論理的な理由・原因があります。闇雲に暗記するのではなく、なぜそうなるのかという理由までしっかり理解し、事象が変化しても対応できるレベルまで、完全に理解することを目指して指導します。「電流回路」「化学変化」「動物の体」「気象」といった難しい内容も、身近な例を取り上げることにより、子供たちの興味を引き出しながら、指導し、無理なく応用・発展まで導きます。 |
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| 入試で最も出題され、高校でも全生徒が学ぶことになる歴史(日本史)を中心に指導します。通常歴史の勉強は一問一答式の暗記学習になりがちですが、KECでは歴史の大きな流れの把握を重視し、そこに政治史、外交史、等を織り交ぜることにより「地理」「公民」の学習と結びついた、知識のぶつ切りではない三位一体の学習を展開していきます。また中2の時期に、入試レベルまで掘り下げた指導を行うことにより、中3からの入試演習を容易にします。 |
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