京阪/枚方・楠葉・長尾・交野・寝屋川・大和田・守口  阪急/高槻・高槻芝生・茨木・山田  近鉄/布施  南大阪/なかもず  滋賀/石山・西大津
KEC熱誠授業-無料体験のご案内
特待生制度・兄弟姉妹割引制度
合格実績
 
生徒の能力を最大限に引き出す指導。みんなのがんばりをサポートする熱誠講師陣。

KECの先生は、子供たち一人ひとりのことを真剣に考えています。いつも子供たちを暖かく見守り、励まします。時には厳しく叱ることもありますが、それも子供たちのことを思えばこそ。受験情報を熟知したベテランから、技術的には未熟でも生徒を思う気持ちは200%の熱血新米先生まで、全員が一丸となって子供たちの夢の実現のために、日夜、指導研究、教材開発に取り組んでいます。

新坊先生 [数学]
 
私がKECの仕事で一番魅力を感じるところは、子供の成長を非常に長い年月、見守ることができる点です。小学生で入学して、中学、高校とKECで過ごし大学に合格するまで関わり続けた生徒は数え切れません。その中には小学生から通っていた生徒が東京大学に合格したとき、「ぜひ先生に来てほしい」と東大の入学式に参加したこともあります。最初は頼りなかった子供たちが、勉強を通して自分の将来のことを考え、自分で進路を決定していき、見違えるようにたくましく成長した姿を見たときに、最高に幸せな気分になります。これからも、学習面では徹底的に鍛え上げることはもちろんですが、社会に貢献できる自立した人間を一人でも多く世の中に輩出するため、日々、体当たりの指導をしていきます。
松田先生 [数学]
 
私は授業のテーマに「全ての生徒の潜在能力を最大限に引き出す」ことを掲げています。どうしても目先の得点に目が行きがちになりますが、中学生のうちに真の実力・思考力を身につけなければ、早くは高校入試、遅くとも大学入試において通用しなくなります。強い「興味付け」と「動機付け」を心がけながら教壇に立っていますと、生徒がゆるやかではありますが、確実に思考力をつけ、文字通り「賢く」なっていっていることを日々感じます。指導レベルをどんどん上げているにもかかわらず、楽しそうについてくる生徒の姿を見ることが日々の楽しみです。
橋本先生 [英語]
 
KECは普通の進学塾とは一味も二味も違います。一番の違いは、勉強が得意な子も、そうでない子も、みんな一人ひとりがそれぞれ自分の目標に向かって、懸命に努力しているところです。テストの点数は異なっても、その努力に対する姿勢は100点です。ライバルは周りあるのではなく、怠惰な気持ちに流されそうになる自分自身なのです。それに打ち勝てるよう、私は全力で皆さんをサポートします。特に中3生は、自分の限界を打ち破るために夏期受験強化合宿があり、そこでは全員が気持ちをひとつにして、普段では考えられないくらいの勉強をします。合宿を終えた後の子供たちの表情の、何とすがすがしいことか。私は1年のうちで、この受験合宿が一番好きです。そして、そこで皆さんに会えることを楽しみにしています。
成毛先生 [英語]
 
皆さん、「進学塾」の授業というとどんなイメージですか?先生が檄をとばして、生徒はひたすらもくもくと問題を解いているイメージでしょか?KECの授業はそれとはまったく違います。厳しい真剣さの中にも、小人数クラスならではの「和やかさ」や、「生徒一人ひとりをしっかり見ながらの授業をする」などが、KECの授業の大きな特徴です。先生からの一方通行ではなく、生徒の興味を引く問いを投げかけ、一緒に考え、互いに切磋琢磨しあいながら、みんなで授業を作り上げていきます。皆さん「must」と「have to」の違いや、「will」と「be going to」の違いを考えたことがありますか?実はすごい違いがあることなどをKECの授業の中では取り上げ、知的好奇心を刺激する授業が満載です。「もっといろんなことを知りたい!」普通のありきたりな授業では満足できない人はぜひ、KECに来てください。きっと目からうろこが落ちると思います。
平田先生 [国語]
 

私は、目標に向かってひたすら頑張っている子供たちを見ると、本当に応援したくなります。生徒の今の姿勢が、必ずその子の将来に活かすことができるように、心の中で強く願いながら指導をしています。全て未来に向けて無限の可能性にキラキラと光り輝いている子供たちのために、私の限界まで指導しなければと毎日を送っています。彼らが社会に出て大きく活躍したときに「KECの先生方に教えてもらったから、今の自分がある」と言ってもらえようにに全力で指導をします。もしそれが実現したときには、嬉しさのあまり気絶してしまうかも知れません。

西崎先生 [理/数]
 

高校生の数学も担当している私の口癖は、「高校受験はゴールじゃない!」「もっと、先の目標に向けて勉強しよう!」です。実際、定期テスト前だけ詰め込み学習を行ったり、高校に入学するためだけに懸命に努力し、合格すると気が抜けてしまい勉強にさっぱり身が入らなくなる子供は少なくありません。でも、勉強って決してそんなものじゃないはず。将来本当に必要になるのは学んだ内容ではなく、その過程で身に付けた目標設定をすることや、問題発見能力、自己解決能力なのです。中学生が理解するには少し早い内容ではありますが、絶対にわかってほしい、そしてその能力をもとに将来どんな環境でも活躍できる人に育ってほしいと、日々授業で熱く語っています。

永田先生 [理/数]
 

もし『子供の成長方程式』があるとしたら?われわれ数学講師にとって、一番興味深い方程式を考えてみました。やはり子供たちには右肩上がりに成長して欲しいので、直線の式に当てはめてみます。
成長 = ax + b
x は生徒自身だと考えます。そうするとやはりa にはその子自身の努力がくるのではないでしょうか。そしてb、これは我々KECの指導力でありたいと思っています。勉強は基本的には、子ども自身の積極的な意志でやるべきです。ただし、われわれがほんの少し力添えをすることによって、子供たちは自分ひとりではたどり着けない高みへ到達することが可能になります。子供たちを学力的にも、人格的にも、少しでも高いレベルに引き上げることができるよう、全力で頑張っていきたいと思っています。

伊藤先生 [英語]
 

最近、子供たちが夢や希望を持ちにくくなっていると感じます。ちょっとしたことで「私には無理だから、もういい」とすぐに諦めたり、志望校合格に自信がなくなると「別に、高校いけたらどこでもいいねん」と自分を偽ったり。そんな言葉を聞く度に、すごくさびしい気持ちになります。目標に向かって懸命に努力すれば、この世の中に不可能なことなんて何もない!みんなきっと、「失敗したらダメだ」「うまくいかなかったら恥ずかしい」とか思いこんでいます。でも実際は失敗なんてしてもかまわない。転ばないことが大切なんじゃなくて、転ぶ度に起き上がるがとても大切なんです。そんなことを勉強を通じて、いつも子供たちに伝えたいと思っています。みんな、まずは自分のでっかい夢を恥ずかしがらずに大声で言ってみることから始めてみよう!

川渕先生 [理/数]
 

KECに入社してアッという間の3年間が過ぎた。その間には体力的に辛かったことも多々あり、過労でぶっ倒れたこともあった。でも、もうこの仕事はやめられない!だって子供たちと悪戦苦闘しながら、ともに成長していく楽しさを知ってしまったから!子供たちは先生から勉強を教えてもらっていると思っているだろうが、とんでもない!それ以上のことを、われわれ教師は子供たちに教えてもらっているのだ。子供達自身の努力と、ほんの少しの僕の手助けのおかげで、子供達が見事に自分の目標を達成できたとき、本当にこの仕事をやっていてよかったと感じる。無限の可能性を秘めた子供たちのパワーに、感動するとともに、その子の人生に多少なりともプラスの影響を与えることができた自分自身を誇らしく思ったりする。だから、この仕事はやめられない!「さあ!今日も全力でぶっ飛ばすぞ!みんな束になってかかって来い!」

川添先生 [理/数]
 

子供達にとって大切なことは、「できる」という自信。そして自信は日々の成功の積み重ねによってのみ身に付くものです。だから僕は毎回の授業の中で、子供達には「できる」を積み重ね、自信をつけさせることを最大のテーマにして指導しています。そのためには、私たちも指導方法を日々、工夫していく必要があります。「できない」が「できる」に変わり、子どもたちが輝く瞬間を一つでも多く見たい。そんな想いで、毎日、子どもたちと話し、その成長を見守っていくことができるこの仕事に誇りを持っています。将来、子どもたち自身で行きたい高校や大学を自由に選ぶことができるくらいの実力がつく。そんな授業をし続けます。