人が耳で聴いて情報を取り込む力を「1」とすると、目で見ての情報収集力は「2倍」になり、文章を目で見ながら同じものを耳で聞くと、なんと「6.5倍」になるといわれています。 このように、聴きながら読むという手法を使うと、本はとても解りやすく楽しいものになり、文字や文章から内容やイメージを作りやすくなるのです。
パソコンを用いて、プロのアナウンサーの朗読を聴きながら本を読むシステム「ことばの学校」。 朗読をヘッドホンで聴きながら、本の文章を目で追いかけ、本の内容に集中できる環境を作ります。 耳からとても聴きやすい声で、文章を聴きながら、本の持つ深くて美しい言葉の世界へと、自然に引き込まれていきます。
デジタル速音聴システムで、アナウンサーの朗読スピードを、1倍から最大8倍まで変えることが可能です。 最初は、1倍速でゆっくり本を読み、慣れてくると2倍4倍そして8倍と、徐々にスピードアップさせることにより、本人が意識せず本の読むスピードを上げることができます。 本が好きになり、そしてよりたくさん読むために最適のシステムです。
※「ことばの学校」については、KEC各校事務局までお問合せください。