中学で指導される内容の中から、先行できる部分をピックアップして再構成した小学生用カリキュラム。 例えば中学数学で勉強する「反比例」「立体の体積・表面積」などの単元を小学生が理解し、問題が解けるレベルにまで引き上げます。小学生のうちに一度触れておくことにより,中学校で習うときに抵抗なく受け入れることができるからです。
小学生の間は定期テストが実施されません。そのため,モチベーションをあげるために,学期ごとにKECでは、学力テストを実施します。 また、「語彙力検定」「作文検定」「児童数検」の受験を目標とした学習も指導しています。 小学校のあゆみでは,自分の学力がどの程度なのか客観的に成績を把握はできません。そこで,KECの能力診断テストを受験することにより,全国の小学生の中で,自分の位置であったりや各科目の弱点を把握することができます。これらをもとに,高校入試・大学入試を視野に入れたロングスパンの学習姿勢を身に付けるよう、真の実力を養成します。
KECでは、入学した最初に必ず「ノートの書き方」を指導します。ノートは、ただ黒板に書かれたことを板書するためだけのものではありません。 KECのノートに関する捉え方は、 1.理解する内容を整理する 2.自分自身が理解しやすいオリジナルの参考書となる 3.復習など理解の定着を助ける ノートの書き方の指導は、どう書けば復習しやすいか、自分の弱点を発見しやすいか、理解のポイントが一目でわかるかを中心に、KECオリジナルノートを使用し、日々の予定から目標設定を記入し、KECの授業または復習教材となる指導をします。
KECでは、机上の勉強だけではなく,様々な体験を通して学習する姿勢を構築するために特別講座を開講しています。 [理科実験教室] 教科書で習った内容を利用して実際に工作などを実施。生徒が理科をより身近なものとして感じられる興味と探究心を育てるために,様々な実験を行います。 [農業体験学習] 農家の方のご協力により,農業体験を実施しています。実際に畑を耕し,苗を植え,育て収穫するという半年間にわたる体験を通して,教科書からは得られない多くのことを学びます。